信頼関係が大事

薬剤師

提訴は客の正当な権利です

一般的に何かの損害を受けた、交わした契約が破られた場合など、正当な権利として訴訟や提訴というものがあるのです。自分たちだけでは解決できない場合、提訴して公の場に任せてしまった方がいいのです。これは当然の権利なのですが、された方としては信頼が落ちてしまうのでなるべくなら避けたいもので、そのために調停などを行うのです。そして一般的に告訴や提訴といったものはそれぞれの間で行われるものであって、第三者が知ることはないのです。 しかしながら一度マスコミに嗅ぎつけられてしまうとそうは言っておられず、場合によっては面白おかしく取り上げられて、あることを大袈裟に、時にはないことまで書きたてられてしまうことがあるのです。

信頼回復こそが大切になる

そしてどこでもそうですが医療関係、特に美容整形関係は信頼こそが最も大切なのです。それにも関わらずそういった問題を内包しているのも事実で、最も分かりやすい例が品川美容外科の提訴問題です。既に十年近く前になりますが、品川美容外科が集団による訴訟を起こされたことを覚えている方はいるでしょうし、その時にすごい騒ぎになったことも記憶に残っているはずです。どうしてかといえば、品川美容外科に知名度があったこと、整形外科の大手ということで話題性があったことが原因となっているのです。そのためにかなりの大騒ぎになったのですが、現在は沈静化しています。 この品川美容外科の問題で信頼は失われましたが、地道な努力の結果として何とか回復して、今に至るということになるのです。

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